ラスティークディープセラムシャンプーの成分解析 サルフェートフリー以外の魅力は?

 

「濃密美容液で髪を洗う!」ということで、女性誌やSNSなどの口コミから人気急上昇中のラスティークディープセラムシャンプー。

 

ラスティークシャンプーの美髪の秘密は「理想的な水分×油分」にあるそうですよ。

 

ラスティークディープセラムシャンプーの成分解析は?

 

まずは、ラスティークシャンプーの成分解析から見ていきましょう。

水、ココイル加水分解コラーゲンK、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、ココイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸2Na、デシルグルコシド、グリセリン、ソルビトール、スクワラン、アルガニアスピノサ核油、ツバキ種子油、加水分解コラーゲン、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解シルク、白金、ヒアルロン酸Na、プラセンタエキス、フラーレン、レスベラトロール、ブドウ葉/皮/種子エキス、セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAP、コレステロール、加水分解コンキオリン、ポリクオタニウム-51、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、カンゾウ根エキス、トレハロースヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、クエン酸、フィトスフィンゴシン、キサンタンガム、カルボマー、BG、マルトシルシクロデキストリン、シクロデキストリン、マルトース、コカミドMEA、ココイルアルギニンエチルPCA、ラウロイルラクチレートNa、PVP、ポリクオタニウム-10、ペンテト酸5Na、炭酸水素Na、エタノール、メチルパラベン、フェノキシエタノール、香料

 

ラスティークディープセラムシャンプーはサルフェートフリー?

 

ラス手ティークは優良シャンプーの絶対条件とも言える「サルフェートフリー」というハードルについてはクリアしていますね。また界面活性剤(泡の元となる成分)についても、頭髪はもちろん頭皮にも優しい「アミノ酸の洗浄成分」が中心の構成です。

 

ということで、ラスティークディープセラムシャンプーの泡成分(洗浄成分)について詳しく見ていきましょう。

洗浄成分 性質 特徴
ココイル加水分解コラーゲンK アミノ酸系 低刺激・低洗浄
コカミドプロピルベタイン ベタイン系 低刺激・適度に洗浄力がある
ココイルメチルアラニンNa アミノ酸系 低刺激・低洗浄
ココイルグルタミン酸2Na アミノ酸系 低刺激・低洗浄
デシルグルコシド ノニオン界面活性剤 低刺激・強洗浄

以上の成分が配合されていました。

 

ラスティークシャンプーは美髪生活には欠かせないアミノ酸系界面活性剤をベースに構成されているので、頭髪を傷めつけない優しい洗い上がりが期待できます。また、頭皮への刺激性も低いので痒みやフケが出る心配もないでしょう。

 

また、界面活性剤のなかでも「ココイル加水分解コラーゲンK」という成分は、シャンプーに配合されているのはめちゃめちゃレアなパターン!ということでこの成分を少し掘り下げて見ていきたいと思います。

 

ココイル加水分解コラーゲンK

 

 

メーカーのホームページでも「濃密コラーゲン」として紹介されている効果に貢献しているのがこの「ココイル加水分解コラーゲンK」になります。「補修効果の高いウロコ由来のコラーゲンたんぱく質を加水分解して得られたPPT系界面活性剤で、しっかり洗い上げる使用感が特徴です。」とも表記されていますね。

 

ココイル加水分解コラーゲンKの特徴は

ココイル加水分解コラーゲン
  • 髪や頭皮を傷めずに優しく洗える
  • コラーゲンPPTで毛髪補修出来る
  • 保湿力が高く湿気に強い毛髪になる
  • 弾力性のある髪になる
  • 外的要因による傷からの保護力の向上

といったもの。

 

でも気になるのは「この『PPT』って一体なんなの?」って話です。PPTとは「ポリペプチド」のことで、アミノ酸がいくつか連なって構成されている成分。コラーゲンやケラチンといった成分はご存知かもしれませんが、実はこれらもポリペプチドの1種類なんですよ~!

 

その中で、今回のココイル加水分解コラーゲンKは「泡」の元となっている成分で、シャンプーとして利用すると髪に弾力を持たせたり保湿力アップの効果が期待できます。

 

 

最近でこそ「美髪=アミノ酸シャンプーが絶対」という常識が一般的になってきていますが、そのアミノ酸系界面活性剤の中でも最高峰に位置するのが「ココイル加水分解コラーゲンK」だということですね!

 

今でもたくさんの高級シャンプーが販売されていますが、ここまで洗浄成分にこだわったシャンプーも滅多に見かけませんよ^^これだけでも使ってみる価値は大いにあるかと思います。

 

\初回お試し2980円(税込)で購入可能!/

 

ラスティークのデュアルリペアって本当に効果あるの?

 

 

ラスティークシャンプーは「デュアルリペア」という「内部と外部」からの補修効果によって、髪の潤いとサラサラ感を演出しているようです。そしてこの効果に威力を発揮する補修成分が「CMC」になります。

 

CMCとは「細胞間脂質」のことで、その名の通り「細胞の間に存在する脂質」のことなのですが、髪においては、髪の内部の成分同士・キューティクル同士の間に存在していて、これらを接着しているめちゃめちゃ大事な役割を果たしてくれている成分。

 

「キューティクルが剥がれて髪がカサカサ、髪が絡みまくる」なんてフレーズは聞いたことがあるかもしれませんが、その原因もCMC(細胞間脂質)が流出してしまって、キューティクルが剥がれてしまっているからなんですね。

 

で、このCMCという成分は「カラーリング」や「パーマ施術」するといとも簡単に流れ落ちてしてしまいます。また、一旦CMCが流出することで、カラー・パーマ施術中だけでなく、施術後にも徐々にCMCの流出が進行して、最終的にカッサカサのダメージヘアが完成してしまうことに…

 

それでもカラーやパーマも色々楽しみたいところですし、そういった面からも髪内部から流出したCMCを外部から補給しキューティクルを保護することはダメージ補修においてめちゃめちゃ大切!

 

 

ということで、ラスティークシャンプーの成分解析表を見ていくと、髪の内部と外部からダメージ補修をしてくれるCMCがかなり大量に配合されていることがわかりました!

 

CMCの種類によってもそれぞれ役割は違うのですが、

CMCの種類 補修効果
セラキュートV 毛髪表面と内部の双方に働きかけ、ゴワツキを与えることなく、最高の手触りに仕上げる。
セラミドEOP バリア機能の強化・維持でよく知られ、皮膚の弾力性や細胞間の結合性の改善作用がある。
セラミドNP 皮膚が持つ保護バリアーを補強し、特に乾燥肌や老化皮膚に適する。ダメージを受けた毛髪を修復、保護。
セラミドAP 皮膚が持つ保護バリアーを補強し、特に乾燥肌や老化皮膚に適する。ダメージを受けた毛髪を修復、保護する。刺激を与えずに皮膚を滑らかにする。しわを減らす。
コレステロール 皮膚の保護バリアーである細胞間脂質
フィトスフィンゴシン 赤く、傷ついた、炎症のある皮膚の外観を改善する。にきび防止。

これらの成分が確認できました。

 

全てを説明するとあまりに尺が長くなってしまいますので、この中でメーカーページ内でも紹介されている代表的な「セラキュートV」についてだけピックアップしておくことにします。

 

このセラキュートVは弾力性・柔軟性に優れ、またその効果に即効性もある優れた新原料。最新の高機能化粧品にもよく配合されていて、化粧品においては「保水力・保湿力・弾力性」が持続する効果からシワの改善に期待できるアンチエイジング成分として注目されています。

 

シャンプーに配合することで、頭皮のアンチエイジングにも効果がある非常にレアな成分ですね。

 

これらのCMCが髪を内部から補修。そして、加水分解コラーゲン、加水分解ケラチン、加水分解シルク、加水分解コンキオリン等のPPTやアミノ酸系補修成分が内外に吸着してデュアルリペアの完成というわけです。

 

 

さらに、オイル類やエキス類で仕上げといった感じですかね。デュアルリペアはかなり良く考えられた補修機能だと思いますし、実際配合されているCMCも高い効果が期待できるラインナップなので「ラスティークは補修効果が高い」という口コミも納得です。

 

ラスティークの口コミについては以下の記事も参考にしてみてくださいね!

 

\初回お試し2980円(税込)で購入可能!/